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アンリ・シャルパンティエ@銀座

2011.06.23 (Thu)

2011・6・11②





            ビストロ・ヌガ
         ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

の続き~。

とっても優雅に土曜日の
ランチコースを楽しんだのち~

美味しいスイーツでお茶も!
アンリ・シャルパンティエへ☆
アンリ・シャルパンティエ] (65)

銀座2丁目、中央通りのメルサの裏、
大塚家具向かいにあるお店。
アンリ・シャルパンティエ] (63)
大っっ変有名なパティスリーですね!!


“幸せを運ぶデザートをより多くの人に味わっていただきたい”という思いから
1969年、昭和44年兵庫県・芦屋で創業した老舗パティスリー。
アンリ・シャルパンティエ] (60) アンリ・シャルパンティエ] (2)

そんな芦屋生まれのブランドが成長し、
2003年に東京の一等地
昭和初期に建てられた東京都選定歴史的建造物“ヨネイビル”
の中に誕生したこちら銀座本店。
アンリ・シャルパンティエ] (62) アンリ・シャルパンティエ] (64)

芦屋と銀座の2店舗しかございません。
そのいずれも全く趣きが違います。

表通りの喧騒から少し離れた場所にある、
重厚かつクラシカルな建物です!
このアーチを描く店頭からは、一見してすぐにスイーツショップとは気づかないのでは?
アンリ・シャルパンティエ] (1)

石段を上り、店内に入ると白を基調とした内装。
1階にブティック、地下にサロン・ド・テが配されています。

1階の入って左手のショップには
フィナンシェやマドレーヌなどの焼き菓子^^
アンリ・シャルパンティエ] (3)

そして中央には生ケーキがずらりのショーケース( ´艸`)
アンリ・シャルパンティエ] (6)


斬新な美味しそうなケーキがたっくさん!!!
アンリ・シャルパンティエ] (8) アンリ・シャルパンティエ] (10)
ショップにおいては、大手デパートに入ったりしてますね。

あ・・・ここ限定は食べなきゃだ。
アンリ・シャルパンティエ] (9)


端にある厨房はガラス張りになっていて、
銀座本店限定品を始め、毎日作られている可愛いケーキを見ることができます。
アンリ・シャルパンティエ] (12)


壁には絵画、古いクグロフの型なども飾られ、美術館のよう~

そしてサロンドテへ続く螺旋階段
アンリ・シャルパンティエ] (4)

壁面部分で目に入ってくる本棚は、
インテリアの1部のフェイクのようにも見えますが、
フランスの料理本やお菓子の本が揃って、実際に手にすることもできます
アンリ・シャルパンティエ] (17)
ガラス張りの螺旋階段をくるくるくるくる~~

地下はまた違った色合い。
銀座本店のテーマカラー、鮮やかなフシヤローズを使ったインテリアが現代を表現し、
新旧の文化を融合させた空間です!
アンリ・シャルパンティエ] (13)

間接照明のあかりや重厚なインテリアが落ち着いた雰囲気ですね。
アンリ・シャルパンティエ] (18) アンリ・シャルパンティエ] (58)
濃いピンクと黒が基調なインテリアは、可愛いけどかっこいい!
好きな色合いです。

1階のソファーからこんな色合いでしたが。
アンリ・シャルパンティエ] (7)


ここ銀座本店はフランスのデザイナー、ジャンフィリップ・ニュエルによるもので
オスマン様式のパリのアパルトマンをイメージしたという店内です。

階段降りて左手にある部屋にはこんな絵。
アンリ・シャルパンティエ] (57)
フランス絵画の中で最も謎めいた作品とされる
“ガブリエル・デストレとその妹”からの一部分

1階のソファー前にはこんな写真がありました。
アンリ・シャルパンティエ] (5)


56席ほどある店内には音楽は流れてなく、
人々のおしゃべりや足音、食器などの音がBGMなんだそう。

優雅かつミステリアスなムード~~~
ちなみに喫煙席が14席ございます。

隠し扉もあり楽しいこちら、
是非トイレに行ってみて下さい!
この本棚のどこかに・・・・
アンリ・シャルパンティエ] (16)

なにかが・・・・
アンリ・シャルパンティエ] (15) アンリ・シャルパンティエ] (14)


席に着き~
メニュ~
アンリ・シャルパンティエ] (19) アンリ・シャルパンティエ] (20)

アンリ・シャルパンティエ] (21) アンリ・シャルパンティエ] (22) 
              アンリ・シャルパンティエ] (23)


迷いますな。。
サロン・ド・テでしか食べることの出来ない、
持ち帰ることのできないデセール!

ケーキでもサロン・ド・テならではのデコレーションで、
デセールとして頂けます。

1966年フランス・アルザスに生まれたパティシエのクリストフ・フェルデールさん。
アンリ・シャルパンティエ] (24)
15歳より修行を始めて内外の専門店で経験を積んだ後、
23歳にしてオテル・ドゥ・クリヨンのシェフパティシエになりました。
2004年1月、フランス共和国文化省より芸術文化勲章騎士章を授与
2009年8月国家功労章騎士章をフランス共和国政府より受章。
名実ともにフランスを代表するパティシエ!
現在アンリシャルパンティエのお菓子のクリエイティブディレクターを務めているそうです。


ケーキを注文。
ショップにてテイクアウトで購入するよりは高いです。
サロンならではのプレゼンテーションがありますからね

1つじゃ足りません!
注文から大分待った気がしたー分後~。

まずはこちら。
さきほどの限定はいかねばね。
“銀座本店限定”ケーキ!
レモンのタルト(473円)☆と
ピーチ・ティー(788円)☆

アンリ・シャルパンティエ] (29)

レモンのタルト
アンリ・シャルパンティエ] (26)
フランスではどの店にも必ずある定番のタルト

サクッとした生地にレモンクリームの酸味が「セ・ボン!」
と。
アンリ・シャルパンティエ] (43)
テイクアウトだと368円~

ナイフでタルト切る度にウルサい食器の音を立ててしまうくらい(笑)
ザクッとしたしっかりめのタルト生地♪
アンリ・シャルパンティエ] (28)

それにレモン風味のクレームシトロンを詰め、上には金箔も^^
アンリ・シャルパンティエ] (44)

甘いけどレモンの爽やかな酸味のある美味しいタルト♪
アンリ・シャルパンティエ] (46)

んーーーま。。。
アンリ・シャルパンティエ] (52)

お皿のアートも良い感じ。
アンリ・シャルパンティエ] (27)

しかし1個食べると結構甘めなので、ブラック珈琲飲みたくなるな。
しかしコーヒーは本日3杯飲んだし・・・
と頼んだピーチティー。

ホットだと思いきやアイスティー( ̄□ ̄;)!!

温かいのがよかった。。
なんて思いながら手をつけないでいたら店員さんが来て
お取り変えしますか?
と。

申し訳ない。。
よく見るとメニューの“アイス”の欄に書いてありました。焦



もいっこ食べたい!
ここ、“金のモンブラン”と“ショートケーキ”は定番ですね。
金のモンブラン(599円)☆と
ウバ・エルドラド(788円)☆

アンリ・シャルパンティエ] (30)
こっちは温かい紅茶。笑


金のモンブラン
アンリ・シャルパンティエ] (31)
マロンのおいしさに相性ぴったりのラム酒の香り、
メレンゲをベースにしたちょっと大人のモンブラン

と。

お久しぶりーー!!謎
アンリ・シャルパンティエ] (32)

上には金箔の乗った渋皮栗
そちらと上方のマロンクリームをまずパクリ。
アンリ・シャルパンティエ] (34)
くーりーー( ´艸`)

うまっ!
アンリ・シャルパンティエ] (33) アンリ・シャルパンティエ] (49)

中には甘さ控えめの軽い生クリーム!!
アンリ・シャルパンティエ] (50)

土台の生地はメレンゲを焼いたもの
サックサクです!!!
アンリ・シャルパンティエ] (53)
甘ったるそうに見えても
甘さ控えめでとっても上品なペロリといけちゃう美味し~いモンブラン!!
なんて栗とラム酒ってまたなんて合うんでしょ~^^

お皿のあ~と~
アンリ・シャルパンティエ] (35)


昔(?)金と銀のモンブランを食べ比べたな。
ちなみに“銀のモンブラン”はお酒を使用していません
やっぱりお酒入りが美味しいけど、
かるいスフレ生地のロールケーキにクリームをたっぷり重ねた
という銀のモンブラン
も美味しかったなん。


ウバエルドラド
アンリ・シャルパンティエ] (51)
セイロンを代表するウバ地方の紅茶のみをブレンドしたものです。




そしてお連れさんの頼んだ~
季節限定!
マンゴーのムース ゼリー包み(630円)☆と
アールグレイオレンジペコ(840円)☆

アンリ・シャルパンティエ] (38)


マンゴーのムース ゼリー包み
アンリ・シャルパンティエ] (39)
マンゴーとココナッツのさわやかなムースを
つるりとした食感のマンゴーゼリーでくるみました。

と。

見た目にもサマーですね( ´∀`)
アンリ・シャルパンティエ] (41)
美味しい(≧ω≦)b
もちろんたっぷり頂きました!笑


ココナッツの味はしないです。
アンリ・シャルパンティエ] (47)
おそらくこれはパッションフルーツ
表記を間違えていますね。笑

中のオレンジ色のパッションフルーツムース
中にマンゴー果実も入っています♪
アンリ・シャルパンティエ] (48)

周りにはマンゴーゼリーと、上には生クリームとマンゴー果実
アンリ・シャルパンティエ] (40)
お味もサマー(≧▽≦)!!

こちらのあーとはこんなんね~~
アンリ・シャルパンティエ] (42)
とっても爽やかにあっさりしていて
3つくらい食べちゃえるわ。。

それにセイロンの若い芽オレンジペコがベースのアールグレイ♪



創業当初と同じようにワゴンで運ばれ、
お客さんの目の前でフランベするクレープ・シュゼット
アンリ・シャルパンティエ] (55)
1度食べましたが、次回は是非とも、
アンリ・シャルパンティエの原点である
そのクレープ・シュゼットの写真も撮らなくては。


ん~んランチに続き、
素敵なティータイムを過ごしました♪

昔誕生日にカランデールを貰ったときは、感動したなぁ。


おしゃ!夜は宴会じゃ!!



関連ランキング:ケーキ | 銀座一丁目駅京橋駅銀座駅


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コメント

いやいや、どれも美味そうでたまらんですな(笑)

しかしいつもながらはらへりさんの日記はお店の経緯まで詳細に書かれていて感心してしまいます。
ある程度日記をまとめてグルメ本として出版して貰いたいくらいです。
ADDICT |  2011.06.24(金) 10:59 | URL |  【編集】

ADDICT さん♪

わぁ!!!その言葉、とっても嬉しいです(≧∀≦)
暇人なんです~笑

今度はアンリシャルパンティエのケーキも
ご家族にお土産してください~(^^)ノシ♪
はらへり呑んべぇ |  2011.06.25(土) 11:12 | URL |  【編集】

これは凄い!何だか今TVで放送してるマツジュン主演の”失恋ショコラティエ”に出てくる店とそっくりですね。ここもドラマの影響ではやりそう~。私もこういうヨーロッパのカフェみたいな店好きだし、消費税があがる前にせめていきたいわ~
エリー |  2014.02.19(水) 12:49 | URL |  【編集】

エリー さん♪

失恋ショコラティエ、見ていないのですが、
「ノイハウス」は使われたみたいですね^^

消費税上がる前に是非!!笑
はらへり呑んべぇ |  2014.02.20(木) 09:51 | URL |  【編集】

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