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オーストリア&チェコ旅行 4日目

2011.11.10 (Thu)

2011・10・18





チェコ共和国、プラハに来て4日目~。


今日はプラハからちょいと移動いたします。


なので(?)早起きしたらスーパー行って~~
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今日の朝食も同じホテルの同じバイキング~
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こんな広い店内だったのね。笑
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またも全種類取って似た感じ朝ご飯~(笑)
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スープ
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今日のスープはたっぷり野菜と、こちらでは多い
じゃが芋と小麦粉で作ったすいとんのようなニョッキのようなものもたっぷり。
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美味しい^^♪


大好きなグラノーラも今日も♪
グラノーラ
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パンやディップ^^
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今日はマカロニサラダがある~~
けどザワークラウトないのが残念。


チーズにハム♪
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そして本日もオリジナルサンドイッチ作ります。
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そしてやはりちょっと残念な超固茹で玉子もいれちゃいます。笑
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今日は食いだめしないとお腹がすきます!!
お代わり~
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お代わり~
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お代わり~
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お代わり~
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・・・・・。
フルーツは今日はスイカもなく
干からびたオレンジのみ~。笑


腹ごしらえしたらホテルチェックアウト!


プラハにサヨナラして
行きましょう!
チェスキークロムロフへε=┌( ・∀・)┘
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スチューデント・エージェンシー社による黄色いバスにて行きます。
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チェスキー・クルムロフへはバスか鉄道。
楽チンだし早いしお勧めな、約3時間のバスの旅~

むしゃむしゃとお菓子つまみながら・・・・
インスタントラテでまったり。。。
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で、到着。
ブディヨビッツ門をくぐってチェコ共和国チェスキーの街へ!!!

チェスキー・クルムロフ
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ブルタヴァ川に囲まれるチェスキー・クルムロフ城と
赤い屋根の家々が立つ、中世の趣きを残す古都。
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チェコで最も美しいとされるこの街並みは、
1992年にユネスコの世界遺産に登録されました

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更にはチェスキー・クルムロフ旧市街は、
世界でも最も美しい町の1つとして知られるようになりました

チェスキークルムロフの見所はなにしろ
建築見本のようなディズニーランドのような街全体!!
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14~16世紀、チェスキー・クルムロフの街は
手工業と商業が産業の中心であったため、
近代化の波に破壊されることなく中世もそのままの街並みが残った
そう。
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今でも街にはゴシック、バロック、ルネッサンスはもちろん、
いくつかの建築様式が混在した建物や、
美しい装飾が施された家などを街のあちこちで見れます

3つの建築が1つになった家なんてのもございましたよ!


ホントに全てがディズニーランドの世界です!

とりあえずホテルへ向かいましょう。
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道なりは全て石畳!!!!!
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・・・なのでスーツケースを転がすのは
危険ですから止めたほうがいいでしょう。。。。
ワタクシみたいになっちゃいます。。汗



観光の拠点となる街の中心である“スヴォルノスト広場”
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ちなみに中央柱は“マリア記念柱”

壁の淡い色使いでやわらかい印象な、なんて可愛い空間・・・・・
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私達のホテルはこの広場内にあります♪
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まずはホテルへチェックイン。
とっても良いホテルです!!!!


ホテル内も激かわ!
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木材を多く使ったアットホームなホテルです^^
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部屋なんて人形さんのお部屋みたい~♪
色んなお部屋撮ってみたり。
2人で3人部屋なんて・・・・
この部屋で1人ゆったりすごし!
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扉をあけると~
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こちらは2人部屋~
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あ~家具類持ち帰りたいわ。

ここでの明日の朝ごはんを楽しみにしながら(笑)、
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町へ繰り出しましょう!



街中には可愛いオシャレなカフェやら
レストラン、小物やさんがたっっくさんあります

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チェコと言えばマリオネット~

どこもかしこも絵本の中のよう!!
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はしゃいでもはしゃいでも!!
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全部入ってらんないっす。。。


小物やさんの店内も可愛い。。
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ヴルタヴァ川~~
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・・・にもカフェが並びますね!!!
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ちょいと休憩しましょ。
どこに入るか頭を悩ませます。

ヴルタヴァ川沿いのカフェでのんびりします~^^
DVE VDOVYへ☆
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橋のほとりにあるいくつものカフェのうちの1つ。
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「HAUSBRANDT」なのか「DVE VDOVY」なのかわかりませんが。。。


階段降りて入って行くと~~
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右手に居心地良さそうなこじんまりとした店内
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人がいない・・・と奥へ行くと・・・
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ヴルタヴァ川沿いのテラス席がございます。
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こちらのカフェにくるお客さんは、
ワタクシが見たところ100%この外席

私達も寒いながらも景色のきれいなこちらの席へ~
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ちなみに“ヴルタヴァ川”はドイツ語で“モルダウ川”ですよ。
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ドリンクメニュ~
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寒いけどやっぱり飲みたい!
ブドヴァル(20コルナ)☆
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アメリカのビール“バドワイザー”の元祖となるビールです!

チェスキー・クルムロフの隣町はチェスキー・ブディヨビッツ。
“ブディヨビッツ”をドイツでは“ブドヴァイゼル”と呼び、
これを英語発音にすると“バドワイザー”~~

すっきり飲みやすくて美味しい!
小さなサイズなのであっとゆーまですが・・・・
寒い・・・・・・・・・・・・・・・。。

周りはビール率高し。さすがです。。


温かいものも欲しいです。。。
カプチーノ(42コルナ)☆
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^^
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となるとやっぱりスイーツ♪
スイーツメニュ~
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1度は食べなきゃ!
シュトュルーデル(35コルナ)☆
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薄く延ばしたパイ生地
リンゴとシナモンを巻いて焼きあげた伝統菓子
です。
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ルーツは中東と言われています。

ホイップクリーム添え。
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温かくサクッとしっとり♪
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美味しい~!!^^

りんごたくさん~
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やはりこちらのケーキは全然甘くない!!




カフェラテ(45コルナ)☆
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ハーブ&ハニーティー(30コルナ)☆
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ご馳走さま(o^_^o)



エネルギーチャージしたら、少ない時間で観光します!

13世紀の街並みほぼ完璧にそのまま残っているこの街、
時間が止まったような街
ですね。
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この街では観光というより、街の空気をあじわいます

ルネサンスを感じます~~~
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ん~~ルネッサ~~ン。。。



あそこにちらりとお見えが・・・・
聖ヴィート教会
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奥まった所にある教会。
アルデンベルクのリンハルトの設計により1407年に建設が開始され、
1439年に奉納された15世紀のゴシック様式の教会
。 
1593年から1597年にはロジェムベルク家のヴィルヘルムと
その3人目の妻アンナ・マリーの碑銘付の墓など、内装が充実されました

ロジェンベルグとシュヴァルツェンベルグ両家のゆかりの教会です。
次に書くクルムロフ城を除いて、とても目立つ建物です。


チェスキークロムロフ城
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この街の第一の観光地はやはりこの城です。
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チェコではプラハ城に次ぐ大きさを誇ります。

13世紀に南ボヘミアで勢力を誇ったヴィートコヴィッツ家の分家、
領主クルムロフによって築かれたお城
です。

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その後持ち主が代わるたびにゴシック、ルネッサンス、バロックと
修改築
が施され、現在のような複合建築となりました


城内は壁画で飾られたファサードや、装飾や彫刻などみどころが多いです。
そしてなかでも機械仕掛けで舞台装置が変わるという
1766年完成の宮廷劇場は必見だそう。


城内の中庭へ!!
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チェスキー・クルムロフ城は第一から第五までの中庭があります。


フラデークの塔
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チェスキー・クルムロフのランドマーク!?
お金を払ってアーケードと呼ばれる回廊部分まで行きましょう。

塔からみた城館部!!!!
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(*´д`*)


よく分からない博物館も見て~
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ここの中庭からの塔もいいかんじでした~。
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ちなみに右が博物館です。



第四と第五の中庭の間には城と庭園をつなぐ石橋、
“ブラーシュティ橋”があり、
ここが街を眺める大スポット。
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チェスキー・クルムロフはヴルタヴァ川が南から
大きく西に曲がって半島を作るようにさらに東へ向かい、
さらに蛇行して北へ向かう地に位置
し、
旧市街はほとんど完全にヴルタヴァ川に取り囲まれています

ヴルタヴァ川の曲線と、ボヘミアの深い緑、街並みのパステルカラー。。。
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この美しさからこの街が“眠れる森の美女”と評されるのは最も。
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なんとも言葉にできません!!!
いや・・・ただ語彙力と表現力がないだけです。。。。


そして街のあちこちにスグラフィット(だましえ)の壁がございます。
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壁の模様だけでなく、窓も描かれたものが!!

ハリボテのようで最初はちょっと安っぽちさを感じましたが(笑)、
よく考えるとこの絵を描くのなんて物凄い大変では!!?@@
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ちなみにこれも中庭~



お城を出てまたぷらり。
チェスキー・クルムロフはどこもかしこもフォトジェニック~~~
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美術に興味のある方にとってはエゴン・シーレのギャラリーもございます。

あ、有名な「ホテル・ルージェ」~
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うちのホテルもまけないもんね!!汗
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川の岸辺から見上げる城の城壁はなんとも迫力!!!
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そしてなんとも綺麗!!!!




んで・・・今日のディナーはどうしましょ・・・
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みんな違ってみんないい。。。

 
そしてホテルへ戻り、
着込んだらお待ちかねディナーの為外へ~♪


暗くなってライトアップされた城壁もなんとも!!
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フラデークの塔もなんとも!!!
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言葉で表現できまてん。。。。汗


絵葉書よりきれいじゃなぁい。
すばらしか~( ´∀`)
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うつくしか~( ´∀`)

うつくしか~( ´∀`)
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すばらしか~( ´∀`)
・・・・としか言えません。。。

すばらしか、うつくしか、かわいか~
しか言ってません。。。



初心貫徹でここ!!
レスタウラツェ・エッゲンベルグへ☆
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東側の門に近くにあるお店。

1560年から続く地ビール
“エッゲンベルグビール”の醸造所、直営店
です。
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もう辺りは暗くわかりにくい写真なので、
明るいうちに下見にきた際の写真を載せます。笑
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なにもなさそうな小道を入っていくと・・・
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見える大きな建物。
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ロジュンベルク家が町を統治していた1560年頃に醸造所が出来ました
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その後1662年からエッゲンベルグ家が町を所有し、
醸造所もエッゲンベルグ醸造所となったそう。
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中央にレストラン。
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右手には料理類はないビールのみのバーがございます。
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こちらは早く閉まってしまいますし、
食事もしたかったのでレストランへ~
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階段をのぼり・・・
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店内まで。


天井の高い質素な店内は、
いかにもビヤホールちっくで素敵^^
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もちろんビールはエッゲンベルグビールのみです!
黒とラガーの2種類ございます。

まずは
エッゲンベルグ ブラック(25コルナ)☆
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フードメニュ~
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フードメニューはハンガリー語や英語の他に日本語もございます

しかも訳がびっくり超爆笑!!
いやいやこの翻訳した方・・・・・・
天才です!
全てのメニューにおいて頼みたい気持ちにさせてくれますの。


これこれ♪
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いくらでもいけちゃう(^^)


まな板に載せた「農民のお皿」(90コルナ)☆
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おぉ豪華(@^O^@)

チャーシュー、サラミ、生ハム、炙りハム!!
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ピクルスやマスタード、ホースサラディッシュ添え。
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まさに農家のお皿ですね!?笑

どれもすんげうまい( ´艸`)
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エッゲンベルグ ラガー (15コルナ)☆
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ソーセージの家庭風酢漬け(45コルナ)☆
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チェコの名物料理
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ソーセージの酢漬けピクルスを挟んだものに
上にも玉ねぎのピクルスが乗ってます。
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柔らかいけど肉を感じる美味しいソーセージで、
酢漬けになってるのでとてもあっさり!
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炙ったアーモンドを入れたバターがかかった
グリルしたサーモンのステーキ、ジャガイモ
(180コルナ)☆

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すんげぇ日本語。。。
・・・・・・・・・と思いますが、これは全然わかる方!!!
他にはまっっったくわけわからない素敵な訳メニューだらけなんです。笑

こちらでメジャーらしそうなサーモンのグリル
ガーリックバター
が乗っています。
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久々のふぃっしゅ~♪

溶かして~^^
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めちゃくちゃうまいです。。。
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そしてこの加工してないタイプの最もシンプルな茹でじゃが
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食べたかったの~( ´艸`)



焼き鴨半分、ジャガイモ製と普通の蒸しパン、赤キャベツ(145コルナ)☆
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半分でもでっかい鴨肉♪
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ソースというものは特になく、塩胡椒でそのまま勝負といった感じ。

皮パリパリで柔らかいお肉の美味しい鴨( ´艸`)
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こちらでは白いパンと、じゃが芋やパンで作ったクネドリーキという
付け合わせが多いと前にも書きました。
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この日本語はまた何てわかりやすい直訳的説明!笑


そして1度食べたかった付け合わせとしての赤キャベツ。
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甘いです!!
砂糖漬けまでいかない、ちょい砂糖漬けみたいな。笑


エッゲンベルグ ブラック (15コルナ)☆
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思ったより少ないポーション料理だったので(?)
軽~~く追加注文~~~
肉の具を入れた牛肉の出汁(30コルナ)☆
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コンソメベースのスープ
牛肉、ぶつ切りパスタや野菜を入れたスープ。
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味的にはまぁ普通。笑



トマトサラダ(30コルナ)☆
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トマトの角切りに玉ねぎを乗せ、マリネ風にしたサラダ。
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あっさりでたっぷりトマトが頂ける美味しい1品♪♪


ご馳走さま(o^_^o)



ちょいとぷらりし~
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遅い時間ではありませんが、人通りは少なめ。
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目に焼きつけ~
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もうなるべく喋りません。笑


下からのブラーシュティ橋も素敵です。
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まだまだ飲み食い足りませんが明日に備えて就寝・・・・・・・・zzz

ちなみにホテル近くにバーはいくつかありました!!!

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コメント

美しい城壁と橋、そして川と箱庭のような家々と石畳の小路・・
言葉にならない美しさ・・
よくわかりました 笑)
S・Tマスター |  2011.11.10(木) 17:34 | URL |  【編集】

S・Tマスター さん♪

有難うございます!
S・Tマスターさんならわかってくれると思っていました!笑
はらへり呑んべぇ |  2011.11.10(木) 22:30 | URL |  【編集】

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