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オーストリア&チェコ旅行 6日目

2011.11.15 (Tue)

2011・10・20






ウィーンに着いて2日目

こちらのホテルのバイキングはどんなもんじゃろ♪
昨日のチェスキーのホテルが良すぎたからな。。

なんて思いつつ・・・・・
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席を取って~
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良いもの並ぶでなーい(@^O^@)
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(何が並んでもこう言うわけではないですよ!汗)


軽く軽くと思いつつ~
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今朝もたっぷり取り過ぎた♪♪
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中にはなんと・・・・・・・
大好きなレバーペーストが(゜Д゜)
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何種類かの美味しいレバペーに、鶏ペー♪


そして~
ディップ
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カッテージチーズピクルスやら卵やらのディップ
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ドライフルーツも~^^
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チーズやハムももちろん!
チーズ
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6Pチーズは頑張ったものの、
このジャム類は使い切れなかった。。。汗
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ハム
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ピスタチオやチーズの入ったハムに、
パキプリッ♪とボイルソーセージ~~
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パン
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もちろん美味しいパンも盛りだくさん( ´艸`)
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ここの卵は半熟と固茹での間~^^
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どこも似てるっちゃ似てるけど、
みんな好きなものだから毎日食べても飽きません。


お代わり!!!
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更にお代わりして~
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サンド!!
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ヨーグルト
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フルーツ
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ヨーグルトに入れたり~^^


食べかけっちゃったけど・・・
なケーキもありました!!
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はぁ・・・・
またもちょいと後悔しながらも幸せながらに腹パンパンですがな。。


コーヒー飲んでまったりしたら~
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お腹空かせに観光で歩き回りましょう!


シェンブルーン宮殿
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マリアテレジアイエローとよばれる黄色の外観が印象的な宮殿と、
広大な庭園からなるハプスブルク家の夏の離宮

オーストリア大公マクシミリアンが建てた王室狩猟館は
1683年にトルコ軍に破壊され、1695年に
皇帝レオポルトがその跡に夏の離宮として建立させたものです。
のちに構造に部分的な修正が加えられ、インテリアなどに
最終的な形態が整えられたのはマリア・テレジア治下の1749年です。

歴代ハプスブルク皇帝の栄華を今に伝えるバロック様式の宮殿で、
オーストリア最大の宮殿、1996年ユネスコ世界遺産登録されています。

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前庭の左右には噴水があります。
天気がいまいちなのが残念です。。。

周りには公園やら動物園!!!
春から夏には美しい花々が彩られるというこの宮殿、
歴史的重要さ、美しい環境、豪華な建築様式、庭園の素晴らしい配置で、
シェーンブルン宮殿はウィーンで最も人気の高い名所となっていて
ヨーロッパで最も美しいバロック宮殿および庭園に数えられます。
春から夏に来たかったわ。。


ハプスブルグ家の家系図
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入場料払って中へ。
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宮殿内に1441の部屋があり、現在はシシィが使用していた部屋を含む
45室が一般公開されていて、モーツァルトの御前演奏やナポレオンの占領など
部屋ごとに歴史的エピソードが紹介されています。
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オーディオガイドがあり、丁寧に説明してくれますよ~

金箔をふんだんに使った装飾やボヘミアングラスのシャンデリアなど、
内部はほとんどがロココ調で装飾
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例えば~
皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の執務室
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皇帝はここが気に入っていて、王宮よりこちらで過ごすことが多かったそう。
皇帝が毎日18時間働いた部屋で、最期の時を迎えるまでこの部屋で執務を続けたそう。


本日、後に王宮も行きますが、
宮殿を語るには知っておきたい人物、
美貌と波乱に満ちた生涯が語り継がれ今でも多くの人に愛される“シシィ”
フランツーの所望でハプスブルク家に嫁いだ皇妃、
“皇妃エリーザベト”の愛称
です。
1837年バイエルン王国の名門貴族ヴィッテルスバッハ家に生まれ、
15の時に姉の見合いに同席した際に皇帝フランツ・ヨーゼフ1世はシシィの美貌に一目惚れ。
自身がフランツ・ヨーゼフ1世と結婚し、翌年1854年に皇妃の座につきました。
しかし堅苦しい宮廷生活に馴染めず、
姑ゾフィ大皇妃との確執もあったことから、
その生涯のほとんどを療養と称した旅行で過ごしました。
1898年、旅先のジュネーブのレマン湖畔で、イタリア人の無政府主義者によって
暗殺され、61年の生涯を閉じました


なんとも波乱万丈な人生であったことでしょう。。。


化粧室
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かかとまで届くほどの長い髪を、
シシィは毎日何時間もかけて手入れしたそう。


そしてひろ~~い宮殿内を一周。
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大温室
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1882年に建造されたパルメンハウスと呼ばれるヨーロッパ最大規模を誇る温室です。
2500平方メートルのスペース約4000種類の植物が集められ、
一年中多彩な花や実を楽しめます

左右対称でガラスと鉄でできたアール・ヌーヴォー様式の宮殿風の外観は、
ロンドンの“キュー・ガーデン”温室を手本に造られました。



私の目的地へ向かう為、シェーンブルン宮殿を出ましょう。
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王宮近くの旧市街の中心、シュテファン寺院周辺へ。
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シュテファン寺院は明日載せます。。


そしてグラーベン通りへ。
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そしてグラーベン中央に立つロック様式のモニュメント、
17世紀に猛威を振るったペストの終焉を記念して建てられた“ペスト記念柱”を通りながら~


胃が疲れているのでしょうか、あまりお腹が空かないような空いたような。笑

気になっていたスタンドで軽く食べましょ♪
スタンド
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メニュ~
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焼きポテト(1.8ユーロ)☆
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これよこれ!!
シンプルなじゃが芋!!

香ばしいほっくほくなじゃが芋に、
味付けは塩のみ!!
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うま(*´д`*)




焼き栗 7stk(1.9ユーロ)☆
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こちらも皮付きの栗を炙っただけのシンプルな栗
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またもうまーい(*´д`*)

なんか芋虫みたい(^^)
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・・・・・。

シンプルイズザベスト!!



すぐ近くのワタクシの目的地へ行く前に発見。
ペーター教会
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9世紀創建のウィーンで2番目に古い教会
現在の建物はベルヴェデーレ宮殿なども手がけたバロックの巨匠
ルーカス・フォン・ヒルデブラントによって18世紀に改築
されたものです


外観は質素ですが、内部に広がるバロック空間はなんとも華麗!
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ロットマイヤー作の天井画も素晴らしいです。
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そして私の目的地!よしいきましょう!
昨日の「ザッハー」に続き・・・・
デーメルへ☆
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コールマルクト通りにあるお店。
1786年創業の皇室御用達菓子店の流れを汲む老舗です。

ハプスブルグ家御用達の店
かつてはハプスブルグ家専門のベーカリーで、
店の紋章に王家と同じ双頭の鷲を掲げる老舗カフェです。
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今では日本にもあります!!ウィーンの菓子店、大好きなデメル~

まさか本場できちゃうとは!!!♪
日本では「デメル」っていうけど、こっちは「デーメル」なのかしら・・・?
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ここ本場では、かつては皇帝夫婦フランツ・ヨーゼフ1世とシシィも通い
トルテとコーヒーを楽しんだそう



ショーウィンドーには可愛いお菓子のディスプレイ^^
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ではでは昨日に引き続きザッハートルテのうんちく、
トルテ戦争でも書きましょう。
(え?聞きたくありません(^_^;)?)

1930年代、“アンナ・ザッハー”と“アンナ・デーメル”は
それぞれの店を切り盛りしていましたが、
ザッハーは経営が苦しくなり、デーメルに援助を要請しました。
その際にデーメルはザッハーにザッハートルテのオリジナルレシピと販売権を譲渡させたそう。

後に両家の間で商標をめぐる争いが起き、法廷にまで持ち込まれたそうですが、
示談の結果1963年、ザッハーはオリジナルトルテの権利を守り、
デーメルはエドゥアルドのザッハトルテと名乗ることで終結
しました。



ヨーロッパにあるちょっと(笑)重厚かつなんだかかっこ可愛い外観にある扉を開くと・・・
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これまた老舗にはふさわしい店内!
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シシィが愛した王室御用達のカフェね~。


店内にはカフェの他、入ってすぐ右手にお土産コーナーが。
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可愛い美味しそうなお土産スイーツがずらり♪
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すぐ入って左手にはずらり生菓子!!
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ε=ヾ(*~▽~)ノ

こちらデーメルでは、ザッハトルテ以外のケーキを注文する方も多いんです。
なにしろこちら、自家製ケーキの種類は30種類ほどとウィーンでも1番多いそう


ショーケースを過ぎるとこれまた素敵な木彫のカウンター
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ここ座りたい。。。

後ろにはお惣菜類も!
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カフェスペースはその奥の階段を降りるとございます。
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結構混んでいますね。
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階段を降りるとまず目に広がるは・・・・・・
ケーキ作りの実演風景!!
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全てガラス張りのキッチンでは
様々な色鮮やかなケーキを丁寧に作っています♪
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そして私達が座るは、その前に広がるテーブル席~。
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くつろぎの空間~
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でもないかな?笑

夏には店頭のテラス席も利用でき、大人気なんですって~ん。


カフェスペースでは、
ザッハトルテ以外の様々なケーキを楽しむ方や、
食事をしている方もいらっしゃいました。

もちろんワタクシ、席についてさっそくザッハトルテを注文!
・・・・・・・と美味しそうだもん、もう1つ食べてみます。
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ドリンクメニュ~
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頼みませんでしたが
お食事メニュ~
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ザッハートルテ(3.7ユーロ)☆+
ホイップクリーム(0.7ユーロ)☆と
ハウスコーヒー(4.8ユーロ)☆

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ザッハートルテ
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こちらは「ホテルザッハー」とは違い、
ザッハトルテを頼んだだけではホイップクリームは付きません
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欲しけりゃ+0.7ユーロで追加注文します。
まぁもちろん付けるでしょう


こちらもケーキにはお店の文字が刻印されたチョコレートが乗っています。
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スポンジはザッハーより軽い感じで、
アプリコットジャムはスポンジの間ではなく、
スポンジとチョコレートの間に挟まります。
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ちょっとパサパサ感を感じるような。。?


別に盛られたこれ♪
ホイップクリーム
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こんもりのホイップ!
を付けると・・・・・
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やっぱり相乗的にうまーい( ´艸`)
こちらのホイップも砂糖未使用の全く甘くないものん♪
しっとり感をプラスしてくれます^^

付けても付けても減らないので、
最後はそのまま!!
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「ザッハー」の方がーユーロお高いザッハートルテですが、
味的なものはどちらも美味しいものの・・・
悩んだ末「ザッハー」に若干のグンパイがあがりました。


ハウスコーヒー
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コーヒーはカップと別盛り提供~
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そしてもう1つのケーキ。
こちらでのケーキの注文の仕方は、先ほどの1階入り口前のケーキの並ぶ
ショーケースで欲しいケーキを決めてからテーブルにて担当のスタッフに注文します。
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なのでケーキメニューはございません。
ほとんどが4ユーロ以下



こんなケーキ目の前にして選ぶなんて苦悩です。。。
悩みに悩んでこちらに!
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バニラクリームシュニッテ(3.5ユーロ)☆
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(@^O^@)

昨日も書いたように、四角いのがシュニッテ。
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こちらは、2枚のパイ生地でたっぷりのカスタードクリームを挟んだもの。
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めちゃくちゃうまーい(*´д`*)

このカスタードの厚さ!
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大きなミルフィーユの、
間の生地がない版ですね!笑


パイ生地はサクサク♪
バニラビーンズ香り豊かな滑らかカスタード♪
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ひゃーボリュームあるうえ美味しい( ´艸`)
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ザッハトルテよりこっちの方が美味しいかも・・・?



ジャスミンティー(4.5ユーロ)☆
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紅茶は砂糖の付いた棒付き
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これでくるくるして溶かしながら頂きますの♪
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ジャスミンティーに砂糖も合うのね(^^)ノシ


コーヒーにも適用してみたり。
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メランジェ(4.2ユーロ)☆
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ふわふわな泡の乗ったメジャーなコーヒー♪



こっちの「デーメル」のカフェ、日本とは違い、
煙草が吸えます!!
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さすがウィーン~謎


ご馳走さま(o^_^o)


こちらも行かねばならぬ観光地~
ホーフブルク(王宮)
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ミヒャエル広場にある王宮の入り口で、
コールマルクトとヘレン小路の交差点に位置します。
かつてのハプスブルク家の居城であり、政治の中心地。

歴代皇帝一家が実際に執務を行い、生活してきた
ハプスブルク家640年の歴史と文化が詰まった“都市の中の都市”と讃えられる宮殿です。

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頭上にドームをもつミヒャエル宮の建設が開始されたのは1889年。
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その前年に取り壊された旧ブルク劇場跡地に建てられ、宰相宮と隣接している。
フィッシャー・フォン・エアラッハの計画に基づいた形でキルシュナーが設計。

ミヒャエル門
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ローマの凱旋門を模して造られ、王宮の正面入口として使われました。

敷地内は新旧の王宮をはじめとする宮殿群と
王宮付属の教会や図書館、庭園などが一大コンプレックスを形成。
現在はそのほとんどが博物館として公開されています。
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銀器コレクション
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王宮の食事に利用された銀器をはじめとするテーブルウエアを展示する博物館
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なっがい食卓!!!
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オーディオガイドで説明聞くも~
食器だらけで飽きてきます。。。
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シシィミュージアム
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王宮内に、皇帝と皇妃の150回目の結婚記念日である
2004年4月24日にオープン


撮影禁止!!ですが・・・・

先ほど話した“皇妃エリーザベト”。
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ホーフブルクの王宮はシシィに関連する見どころ多彩で、
シシィの生涯をたどるシシィミュージアムは部屋ごとにテーマがあります。
衣装や装身具、愛用の品々と宮廷の暮らしぶりが紹介~~
こちらも丁寧なオーディオガイドで。


博物館はそのまま王宮内の皇妃の居室へと続きます。
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現在はここを最後に使用した皇帝フランツ・ヨーゼフ1世と、
皇妃エリーザベトの部屋が保存・展示してあり、
かつての暮らしぶりがわかります。

宮殿内も撮影禁止!!
スタッフが目を尖らせて見回ってる中、
目を盗んで撮影。。。汗
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少しだけご紹介~
フランツ・ヨーゼフ1世の執務室
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皇帝が執務を行うとともに、日々の住まいとしたのが旧王宮。
皇帝が1日の大半を過ごし執務をこなした部屋で、
家族の肖像画や思い出品が飾られます。
前にはシシィの肖像画~。
当時は公の場に出る女性は髪を結うのがしきたりだったため、
髪を下ろしたシシィの肖像画は皇帝だけが見ることができたそう。

相思相愛ではなかったものの皇帝はシシィを深く愛していたんですね。



シシィの寝室
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当初は皇帝夫婦の寝室だったが、のちにシシィ専用の寝室に。



シシィの洗面室兼体操室
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体型維持のために使用したトレーニング器具が置かれています。

規則に縛られた毎日や姑ゾフィ大公妃との確執などなど、
彼女の興味は自分のみに向けられていったそう。
そして自らの美貌を深く愛したシシィは、
20代から肉食を絶ち、日々過度の運動と食事制限により、
4人の子供を出産した後も、身長173cm体重48kgウエスト50cmをキープ!!!

美貌を保つ努力は凄まじかったという。。。
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皇帝の部屋では生涯が日課とした美容体操の器具や愛用の化粧台などが見られ、
その美しさを保つために凄まじい努力をしたことがわかります。。

うむ・・・・見習わねば。。。。

その頃から放浪癖といわれるほど多くの時間を費やし旅へ出るように。
そして長男である皇太子ルドルフが若き男爵令嬢と心中事件を起こし、
自らの命を絶つという悲劇的な事件をきっかけに更に放浪の旅は頻繁になったそうな。

そして最後には暗殺ですか。
これはよくできた小説ですね。。。


改めて・・・・
なんともドラマチックな波乱に満ちた生涯です!!

そして永遠の美貌を伝説にするため、
シシィは30歳以降は写真撮影や肖像制作を許さなかったそう。

皇帝一家のディナールーム
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皇帝一家の食事室で、住時のディナーセットが再現。
通常10品ほどのコースを45分で済ませるのが習わしだったそう。
はや!!
皇帝がナイフとフォークを置くと皿が片付けられてしまうため、
皇帝は全員が食べ終わってから自分のナイフとフォークを置いたそうです。

ナプキンの独特な折り方はオーストリアの秘伝で、口述で伝えられ
現在も2人の女性のみが継承と。
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じっくり説明聞きながら時間をかけて回ったら・・・
アルコール切れ!!!笑

よし、飲み行くぜ
あちこちにある“ワインケラー&ホイリゲ”!

オーストリアのワイン生産量は、
ヨーロッパ全体の約1%でしかありませんが、クオリティが高いんです。
特に国内生産量の7割を占めるという白ワインは秀逸で、
なかでも貴腐ワインは世界的に評価されているんだとか



ウィーンはヨーロッパの都市としては最大のブドウ畑を有していて、
市内に地元ワインを楽しめるワインバーやホイリゲがたくさんあります。

ワインケラーとは、貯蔵庫として利用した地下室を酒場にして料理とワインを提供する店のこと。
“ホイリゲ”とは本来、“今年の”という意味
ワインの新酒を指しますが、
同時にそれらを飲ませる居酒屋もこう呼びます。
1780年に皇帝ヨーゼフ2世が
ブドウ栽培農家に自家製ワインを出す許可を与えたのが始まりです

一般的にホイリゲは郊外に多く、
街なかにあるホイリゲ風居酒屋はシュタットホイリゲと呼ばれるそう~

ちなみに新酒は毎年11月11日の聖マルティン祭が解禁日
ポッキ~の日ね~ 鮭の日ね~

ホイリゲホイリゲ♪
ESTERHZY-KELLERへ☆
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ハプスブルク帝国の重鎮でハイドンのパトロンだった
エスターハージー家のワインケラーを改造したホイリゲ
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1683年創業、旧市街のなかでは数少ないホイリゲです。
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ハンガリー出身の大貴族で、17世紀からブルゲンランド州でワインの生産も行っている
エスターハージーゆかりのお店~。
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19時までハッピーアワー!!
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同家のワインセラーだった12世紀の建物の地下室を利用しています。
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薄暗い店内はワイン蔵を利用した風情ある店内。
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奥に長く洞穴みたい^^
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壁にはフランツ・ヨーゼフ1世がガイザーシュマーレンを食べる絵画が!



ワインいきたいけどまずはひたすら
ハッピーアワーメニュ~
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19時までひたすら安いビールのみで帰っていくお客さん多数です!!笑
見習わねば。。

ビール L(3.8→1.9ユーロ)☆
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ビール(2.8→1.4ユーロ)☆
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絶対Lがお得!
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フードメニュ~
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料理はショーケースから選ぶホイリゲスタイル
・・・と聞いていましたが普通のレストラン同様、
メニューから選んで注文しご提供。
そのへん謎~~


ウィーンに来たら必ず食べねばならぬもの!
ウィンナーシュニッツェル(9.9ユーロ)☆
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ウィンナーシュニッツェルとはオーストリア伝統料理
薄く延ばした仔牛肉にパン粉をつけて揚げたウィーン風カツレツです。

しかし今では豚肉が主流で、
こちらのウィンナーシュニッツェルも豚肉です!
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揚げたてにレモンをしぼって♪
食べ方はフォークを真ん中に刺、ぐるっと回しながらレモンを絞るそう!

おうサクサク!
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噛むほど旨み広がる~( ´艸`)

ビールのつまみに最高ね!

・・・・・けど個人的には豚カツのようなぶっっ厚い肉がすき。笑
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付け合せにはウィーン風ポテサラが多いです。
こちら、付け合というかもう1品料理!
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ほのかに甘いじゃが芋の煮たん~^^


他のハッピーアワーメニューも19時になる前に頼みだめしときましょ。
提供まで嫌がらせかってほど時間かかるし。。

白ワインを炭酸水で割るのがウィーン流。
それがこちら
スプリッツァー(2.4→1.2ユーロ)☆
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スプリッツァーですね、白ワインのソーダ割。
・・・ので薄い・・・・・。
・・・ケド量たっぷり~


ミネストローネ(3.9ユーロ)☆
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たくさんの野菜に少しスパイスとオイルを足した
美味しいスープです♪
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赤スプリッツァー(3.4→1.7ユーロ)☆
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これはちょっと甘め~~。


ハッピーアワーが終わると一気にお客さんは引きますね!笑
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間違えて来ちゃった1品ですが、美味しそうなのでもらいます。
ブラットウルスト(8.9ユーロ)☆
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この辺りでは特有の、長いソーセージが1本どかん!
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ソーセージはもちろん店によってどれも違いますが、
どこのソーセージも何て美味しいんでしょう!
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どこで食べでも肉の旨味たっぷりなんだもん( ´艸`)
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メイン料理の付け合わせも店や料理によって様々ですが、
これにはザワークラウトとハッシュドポテト。

まずはザワークラウト~
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温かく、ベーコンと一緒に炒め煮したようなもので
めちゃくちゃうまいです!

そしてもう1つの付け合せ、ハッシュドポテト~。
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うまーい( ´∀`)
ちょっと油っこい気もしますが、
サクッとぽてとー♪♪



ハッピーアワーが終わった今、普通のワインもいかねば!
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店が供するワインもすべてエスターハージーのもの。
かのハイドンもこよなく愛したオリジナルワイン~~

ワタクシは赤が良かったのに。。。
デキャンタ白ワイン
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こちらでは多くが500ml!!
並々入ってます^^


ウィーントラディショナルスープ(4.2ユーロ)☆
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野菜、パスタなどが入ったコンソメベースのスープ。
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優しい味わい( ´∀`)
これが伝統的スープなのですね!?



やっぱり赤もいきたいの。
グラス赤ワイン
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付け合せのザワークラウトが美味しかったので別注文~
ザワークラウト
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やぱうまぁい( ´∀`)

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もっと色々食べたい料理がありましたが、
注文してからあまりにも時間がかかるのでこの辺で店を後に。。

ワイン飲み行きましょう!!

お次へ~ε=┌( ・∀・)┘


これは絶対あかん!マネーチェンジ!!
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超行きたかった特大シュニッツェルの店!!!
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・・・は行かずに・・・

2号店まで通って!!笑
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特にお店は決めておらず(ってかわかりませんし。笑)、
軽く飲むだけでも大丈夫なお店を探し~

またもステファン寺院を通り~
とっても良い店発見!!
ディー・ヴァインオルゲルへ☆
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ステファン寺院から5分くらい、
ちょっと裏通りにあるお店。
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グラスハープの音色が輝くシックな大人のバー・・・・

と聞いていましたが、
広くはない薄暗い店内は、人で溢れかえりとっても賑やか!!
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こっちのが好きー(~▽~@)♪♪♪

ハイテーブルにハイチェアーの席ですが、
スタンディングの方々もたくさん!!
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パブですな♪

へいへい右も左もお友達~~(^O^)v笑
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そして床には落花生の殻が散乱しています!!
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バーの名前は木製人形が付いたこのアンティークな楽器に由来します。
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店内にワイングラスを優しく叩くグラスハープの澄んだメロディーが
1時間おきに流れるんだそう。
・・・賑やかで澄んだメロディーなんて聞こえなそうだけど・・・・


メニューはほぼワイン!!
グラスワインメニュ~
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左の白文字が白、右の赤文字が赤、
全てグラスワインメニューです(≧∀≦)
ワインは全てオーストリアワインです!!

このような雰囲気のお店でワインワインワイン!?
おされね~~~(^^)ノシ

でもまずは・・・
ビール
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そしてこちら!
お通し
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カゴに入ったたくさんの落花生
この大好きな殻付きピーナッツが・・・
食べ放題(@^O^@)

殻をそのへんにぽいぽい♪
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こゆの好きなのよー♪♪
だから床に殻の山、歩くとパキパキいいます。


そしてお楽しみワイン~♪
カウンターでセルフ的に注文しますが、
キャッシュオンではありません。

私は赤にしよう。
けどまずは白にしよう。笑
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何が良いのかよくわかりません。。
てな現地の常連さんおすすめの!
グラス白ワイン(3.8ユーロ)☆
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リースリング

めちゃくちゃ美味しい白ワイン!!
結果的に何杯も飲んだうちこれが1番美味しいワインでした♪



赤赤~
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グラス赤ワイン(2.9ユーロ)☆
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カベルネ


ピーナッツぼりぼーりぼりぼーりと・・・・・・・

なんて読むの・・・?
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ドリンクメニューなのかフードメニューなのかも謎。笑


ピーナッツぼりぼーりぼりぼーりぼり・・・・・・・
グラス赤ワイン(2.9ユーロ)☆
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ピノノワール



ピーナッツぼりぼーりぼりぼーりぼぼぼぼーり・・・・

グラス白ワイン(2.8ユーロ)☆
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GV Maissau


本当に後引きピーナッツ。

ここでまさかの・・・・・・・
お代わりヽ(´ー`)ノ
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この日ピーナッツ食べ過ぎて鼻血出そうになりました。。汗


グラス白ワイン(2.9ユーロ)☆
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martinpaslerピノブラン


やっぱりこの国白のがうまいかも?


グラスロゼワイン(2.8ユーロ)☆
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ご馳走さま(o^_^o)


明日も来たいくらい良い店発見いたしました。




ホテル近くの~
マクドナルド
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オーストリアで2度目マック・・・・
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テイクアウトで~
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タイシュリンプラップ
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海老と野菜にタイ風ソースの美味しいラップ~^^
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モッツァレラトマトサラダ
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トマトとモッツァが別盛りで~れっつしぇいく~♪


お腹すいたし眠い。。。

やっぱり私は睡眠より空腹が我慢できん。。
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13:23  |   ・海外  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

コメント

シシィーさん !!

夏の宮殿 離宮が素晴らしい
美しか~!!
この左右対称の美しさは欧州の基本ですね。

シシィーさん 嫁姑問題!!いつの時代もどこの国もおんなじなのですね 笑)
その生涯・・はらへり殿の記述にてはじめて詳しく知りましたが、
伝説的一生・・興味がわき勉強になりました。
ありがとうございます。

ミネストローネ・・美味そうですね!!
しかし大量写真と日記文・・
お疲れ様です!!
S・Tマスター |  2011.11.16(水) 11:53 | URL |  【編集】

S・Tマスター さん♪

有難うごさいます^^
大量写真と日記文・・・
疲れます。。。笑

しかしS・Tマスター さんのようにしっかり見てくれてる方がいるのだなぁ・・
というコメントを頂くと、頑張れるってもんです!!笑
旅行記もあと少し!!
ヨロシクおねがいいたします^^

そして私もシシィを見習います。
(何を?^^;)
はらへり呑んべぇ |  2011.11.17(木) 00:28 | URL |  【編集】

美味しそう

もうすぐウィーンプラハに行きます。

ビールとワインを楽しみにしている私、
読ませてもらってテンション上がりまくりです。
一番心配なのは注文とお会計なんですが、何とかなるかしら、、、

エスタージーケラーにはぜひ行きたいと思ってます


kiyomin |  2013.08.03(土) 06:57 | URL |  【編集】

kiyomin さん♪

初めまして、コメント有難うございます^^

おお!!!行くんですね!!!
ビールとワイン好き、テンション上がりますよね♪♪

どうぞ楽しんでいってらっしゃいヾ(^▽^)ノ
あーーーそんなこと言っていたら、私も行きたくなってきました。。。w
はらへり呑んべぇ |  2013.08.03(土) 08:12 | URL |  【編集】

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