07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

ドバイ&アブダビ旅行 2日目・後半

2012.10.20 (Sat)

2012・9・26②




ドバイに着いての初観光!

乗ってみたかったの!
ドバイ・メトロ
RIMG1257_20121013131343.jpg

2009年9月に完成した世界最長の無人運転鉄道です。
湾岸諸国初の都市交通で、ドバイの経済成長を支える重要な役割を担います

D (6)

2009年9月に開通した、幹線道路に沿って走るレッドライン(52.1km)と、
2年後の2011年9月に開業した、
主にドバイ・クリーク沿いを走るグリーンライン(22.5km)を足すと、
全自動無人運転の鉄道としては世界一の長さになるそう。

RIMG2561.jpg

運転は無人ですが、各駅には警備の方がたくさん。(笑)
D (5)

乗り替え可能なのは“ユニオン駅”と“カリード・ビン・アル・ワリード駅”の2カ所です。

車両は5両編成で、女性・子供専用車両や、ゴールドクラス車両もあり、
間違えて乗ると、故意でなくとも罰金を徴収されます
D (8)
車内では厳守ルールが多く、
喫煙やポイ捨てはもちろん、ガムやアメなどを含む飲食も厳禁で罰金対象
居眠りまでも罰金が科せられます


うわっやっちゃった。。笑



ヘリテージハウス
D (12)

デイラ地区にあり、
ドバイ伝統様式の住居を再現し、アラブ人の生活スタイルを紹介しています。

D (13)

まぁいわゆるちっちゃな博物館?
D (15)
こちらには3分ほどの滞在。
無料のお茶サービスが嬉しいところ♪笑



そして地理もわかず、雰囲気ある細い道を行ったり来たり。
D (17)

スークを求めに。。。
スーク
D (19)

古来、商人たちの交易の場として栄えたスークは、アラブ地域で見かける青空市場のことです。
D (26)

平日の日中は観光客が多く人影がまばらですが、
暑さがやわらぐ16~17時以降、特に金曜日の夕方や土曜日にはとても混雑するそう。
電化製品街から、魚、野菜、果物などなど・・・・
D (22)
とりあえず観光客の多い昼間には客引きが多いとのこと、

現地人が多く訪れる、あえて賑わう混雑時を狙うのも良いですね。

D (44)


数多くあるスーク、“3大スーク”へ!

ゴールドスーク
D (23)

通路に沿って並ぶのは、全て純金のアクセサリーなどを扱う専門店
D (35)
扱う金製品は政府によって品質は保証されています。

観光客にもローカルにも人気というスークで、真剣に品定めする現地人も見られました。
金の相場は毎日変わり、値段は重さによって決まります。
D (31)

シンプルなものから、複雑な細工なものまで
ショーウィンドウに飾られた金の数々が輝き、眩しい!
D (32)
今はまだそこそこの人通りですが、日没に近づくとどんどん活気ずき、
反射する金の輝きが一層煌めくんだとか。。。。



そんな中、こちら。
カンツ
D (25)

スーク内に6店を持つ人気のチェーン店で、地元でもかなりの人気を誇ります。
D (27)

スーク入口すぐのこちらが本店で、
正面に飾られる巨大な指輪は観光名所となっています。
D (30)

そう、世界一巨大な指輪としてギネスブックに認定!!

D (29)


客引きをかき分け、喉が渇き・・・
ザンジャビール・カフェテリア
D (38)

中央広場から一番細い路上に入って右手にある、
現地ガイドが集まる穴場な小さなカフェテリア
です。
D (36)

ハンバーガーやサンドイッチなどの軽食も種類あり、
自慢のフルーツカクテルジュースはとっても種類豊富!
D (39)

悩んじゃう~~
D (41)

グァバ(8Dh)☆
D (43)
フレッシュで美味し~い(^^)


続いてはこちら。
スパイススーク
D (45)

デイラ地区のアブラ乗り場の目の前にあるスークです。
D (50)

香辛料や調味料、ハーブ、ナッツなどをずらりと並べた専門店がずらりと集まります。
D (48)

どのお店も店頭に色とりどりのスパイスが!
D (49)
スパイスの香りがとても漂います。


たーのしー♪
D (47)
値切って購入。

店同志、めちゃくちゃいざこざがあるみたいです。。。。笑
D (46)


ここで船に乗りましょう。
アブラ
D (51)

バール・ドバイ地区とデイラ地区を分けるクリークに、
無数に行き交う水上タクシー
D (53)

D (54)

アブラは店員20名でいっぱいになったところで出港!
D (52)

1人片道Dh1
D (56)

バール・ドバイとデイラ両側の風景が一望できます。

D (58)

大きな夕日が美しい。
D (63)


そして私達が降りた、デイラ側にある
3大スーク最後の1つがここ。
ドバイ・オールド・スーク
D (66)
アブラ乗り場の前に入口があり、ドバイで最も古くから栄えていたスークの1つ。

一歩入ると、木造アーケード両側に小さな店が並ぶ長い路地が現れます。
D (67)

世界中から集められた布地を扱う店が連なることから、別名“テキスタイル・スーク”とも。
D (33)
入口付近は観光客目当てのパシュミナやらバッグ、サンダルなどを売る土産ショップ、
奥に行くに連れて布地や民族衣装を売るテキスタイルショップが増えてきます。


とりあえずパシュミナのストールを値切って購入~
D (68)


買い物済んだらホテルへ戻りましょう。

タクシー待つなか、ちょっとだけ。
ナッツやドライフルーツ、チョコレートを主に扱うお店が豊富にあるの♪
D (69)

試食もできます!!
D (70)

行ってませんが、カールトンタワーホテルの裏手にある小さなお店、
「チョック&ナッツ」は有名です。

特に炒りたてのミックスナッツは最高だって!
D (71)

チョコレートを3種類ほどパクリ。
D (72) D (75)

ナッツやフルーツが入ったものが多く、美味しい!!!
D (74)



ホテルへ戻ったら、すぐ夕ご飯を食べに・・・
ワタクシ達宿泊のホテルから直結のモールへ。
ワフィモール
RIMG2386.jpg

RIMG1251.jpg
(※写真はもちろん昼間の写真。)

ワタクシ達のホテル“ラッフルズ・ドバイ”隣接し、同様にエジプトがコンセプトのモール。
RIMG1774_20121013143100.jpg

RIMG2389.jpg

エジプトのピラミッドを模した荘厳な建物の内部には、
300以上の店舗がひしめくショッピングワールドです。
D (131)

他の巨大モールと比べてローカルに密着したお店が多いのが特徴です。
D (80) D (137)

三角屋根に飾られたステンドグラスは必見です。

D (142)

これまたきれい~^^
D (77)

D (139) D (141)



現地の方おすすめのお店!
Khan Murjanへ☆
D (91)

「カーン・ムルジャン・レストラン」スークの中庭にあるアラビック・レストラン
D (83)

とても良い雰囲気です♪
D (85)

D (129) D (86) 


モール内なのに、上を見上げると屋外!?
D (89)


メニュ~
D (92) D (93) D (94)

D (95) D (96) D (97)

メニューにはレバノン、モロッコ、イランなどのグルメが国別に記載されていて、
アラブ諸国の料理を楽しめます

多彩な味を試すにも最適ですね。

こちらでも周りは水タバコをプカプカ~
しかしまたもアルコールなし○| ̄|_

仕方なく有料水です。。
D (100)


フルーツやフルーツジュースも自慢そう!!?
D (87)


まずはこちら。
ホブス
D (104)
昨夜と同じく、料理を注文するとこちらが来ます♪

温かく、このままでも甘みある美味しいパン~( ´∀`)
D (105)

ゴマ入りも香ばしい♪
D (108)


Sajeit Shrimp(360Dh)☆
D (115)
アラビック料理で多くある海老料理。

こちらはカラリと揚げた海老
コリアンダーやガーリック、青唐辛子などのスパイスで炒めた料理
です。
D (117)
これが激うま(゜Д゜)

カリッと揚がった海老に、
このスパイシーなスパイスが最高!!
D (118)

このソースというよりハーブソルトのような・・・
お代わりしちゃいたいくらい。。



Turkish Lentil Soup(34Dh)☆
D (101)

すりおろした豆、玉ねぎ、人参、クミン、セロリ
のトルコ風スープ。
D (102)
トルコで何十回と飲んだスープ、1度も外れたことがありませんでしたからね!!

もちろんこれまたうまい!!!
D (103)



やっぱりラム肉が食べたいの!
え?
メインと一緒にまた登場(笑)
ホブス
D (113)
やっぱりうま~い♪


アラビアらしき、のっぽの蓋付きタジン鍋にて登場!モロッコ料理!!
Tagine Taghazot(78Dh)☆
D (116)

骨付きのラム肉とアーティチョーク、豆
ガーリックや玉ねぎ、スパイスで煮た料理。
D (119)

お肉めちゃくちゃ柔らか~い( ´艸`)
D (120)

なんか変わった、柔らかい美味しいじゃが芋だと思い食べていたら、
大好きなアーティチョークだったのですね!(笑)
メニューにはアーティチョークとありましたが、
エルサレムアーティチョーク(キクイモ)かな??

その辺は謎ですが、取りあえずうまいからよし!ww
D (124)
豆もよく煮込まれてます♪

パンに挟んでがぶり( ´∀`)
D (121)



Egyptian Molokhiea Soup(34Dh)☆
D (110)

植物とキンをガーリックやコリアンダーのスパイスで味付けしたスープ。
D (111)
濃い緑の見た目はちょいグロいこのスープ、
うまいです!!

トロミがあり、こちらもガーリックとスパイス多様!
D (112)

にんにくとスパイスが大好きなワタクシにとって、
アラビック料理って最高だわぁ~


最後に軽い1品注文。すると・・・・
またきたー!笑
ホブス
D (126)
またまた温か~い美味しいパン~~

しかし残しちゃもったいないからもうだいじょうぶ~~(>_<)
しかしやっぱり嬉しいぶ~~!

で、こちら
D (127)

Mosakaat Alsultan(31Dh)☆
D (113)
揚げた茄子をトマトや青唐辛子などで煮込んだ料理

いわゆるラタトゥイユですね!!

美味しい!!!
パンチあるラタトゥイユという感じかなん♪
D (128)


ご馳走さま(o^_^o)


ほホテル戻る中、撮ってと言われた置物、せっかくだから載せてみたり。笑
D (133) D (134)

ホテルで軽く飲みましょう。
“ラッフルズ・ドバイ”にて、飲みたいカクテルあったのよ~

CROSSROADSへ☆
D (145)

ホテル3階にある、南太平洋の楽園バリをイメージしたというバー。
D (147)

D (146)

うん、なんかバリで見た!!w
D (148)


薄暗い店内は、リゾート感溢れる良い雰囲気♪
D (149)

カウンターもありますね^^
D (151)

ピースされたから撮っちゃった。w
D (153)
素敵。。。

どこも広々とゆったりしたソファ席!!
D (154)

液晶前のテーブルもいいけど・・・
D (155)

せっかくですのでテラス席へ。
D (168)

どこも居心地よさそうですが・・・・
D (167)

ど真ん中のいい場所ゲット♪
D (181)

周りはみんな水タバコ~~
D (171)


色々と飲み比べ♪
まずはこれです!!!
D (158)

シンガポールのラッフルズホテルの代名詞といってもいい
“シンガポールスリング”ならずの!!!!!

Dubai Sling(65Dh)☆
ジンベースのロングカクテル
D (175)

ラッフルズの本拠、ラッフルズ・シンガポールでは
シンガポールスリング発祥のバーで、シンガポールスリングを飲みました。
こちらにはドバイスリングなんてものがあるのですね!!
“シンガポールスリング”のように一般的なカクテルではありませんが、これは頼まねばです。
D (176)
ジンジャーの香りがすっきり、スパイスも香り美味しいカクテル♪


チャーム
D (164)
ミックスナッツとクラッカー&ディップ

クラッカー&ディップ
D (160)

クラッカーは、硬く塩気の利いた、そのままでも美味しいおつまみ♪
D (162)

ディップはサワークリームと
にんにくたっぷりコリアンダーのスパイスディップ!
D (161)
この味大好き!

ミックスナッツはノーマル系。
D (163)
いうまでもなくうまいです。



Jamaican Firefly(50Dh)☆
D (177)
ラムベースのロングカクテル

これまたジンジャー香るすっきり美味しいカクテル~♪
D (178)


ショートも♪
D (159)


Asianic Martini(50Dh)☆
D (179)
ウォッカベースのショートカクテル

パイナップル感じるのトロピカルなカクテルです♪
D (180)


まずい・・・くつろげすぎる!
D (165)


Almond Martini(60Dh)☆
D (173)
ウォッカベースのショートカクテル

アーモンドシロップで杏仁豆腐のような香りの中、
リンゴとレモンジュースの爽やかな香り♪
D (174)



ほどよくこの辺で・・・

ご馳走さま(o^_^o)


明日もドバイ満喫じゃあ!

スポンサーサイト
14:05  |   ・海外  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

コメント

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

トラックバック

この記事のトラックバックURL

→http://haraheri5214.blog40.fc2.com/tb.php/1346-7652a298

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |