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タフィア@西麻布

2014.03.20 (Thu)

2014・3・4②





        凛音
      ↑↑↑↑↑

の続き~。

恵比寿からタクシーでちょちょっと。
TAFIAへ☆
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「タフィア」は乃木坂駅徒歩10分くらい、外苑西通りから裏に入るとあるお店。
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裏通りにある一見わかりにくい、隠れ家的なこちら。
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約300種類のラムを揃えるラム酒バーです。
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店主は本場のカリブに長年足を運び、現地の蒸溜所を数々訪れて、
ラム文化の神髄を肌で感じ取ってきた
そうです。


温かいアットホームな店内入るとラムとスパイスのなんだか良い香り。
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本格的マルティニークの家庭料理もあることから、食事ができるバーとして訪れる人も多いとか。?
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カウンター7席。
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テーブル席も。
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スタッフさんは女性のみ。
全15席ほどの店内にはカリブ海周辺地域のインテリアに彩られ、現地のラムバーを思わせる雰囲気です。
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メニュ~
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おすすめメニューなんてのも。
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ラムがけチーズケーキがないのが大ショック。。。

飲み物は3種類のビール以外はラム酒orラム酒を使ったカクテルのみ。
ラム酒は記載されていません、好みな何かを!


まずはすっきり、ビール代わりにカクテルを。
モヒート(1000円)☆
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おー!
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生えてる生えてる!生ミント生えてる!
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とっっても美味しいモヒートです!


お連れさんの。
ハイチリーブル(800円)☆
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ハイチのラム酒とコーラのカクテル

一口いただきましたが、キューバリブレに似た、
しかしそれ以上に香り高く飲みやすい美味しいカクテルでした。
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さてさてラム酒♪
現地で一般的に愛飲されている銘柄を扱い、もっと日常的な飲み物にさて欲しいという考えから、
ヴィンテージ品はほとんどありません。
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日本にない銘柄も個人輸入で揃えるほど徹底してるそうです。


1杯1400円~。レアものなんかに手を出すと怖いな・・ww
2人で色々飲み比べ^^

ディクタドール
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コロンビア最古の蒸留所の一つで生産されるラム、独裁者という意味を持つディクタドール。
スチール製の連続式蒸留器による蒸留で、
再利用のオークバレルに入れてソレラシステムにて熟成
しています。


コニャックを思わせる香り豊かなラム酒です。
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お水も登場^^
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ディプロマティコ・リゼルヴァ エクスクルーシヴァ
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ベネズエラを代表するラム酒の一つ。
シーグラム社の“レア・ラム・オブ・ザ・カリビアン”を構成する一つで、
ミレニアム記念として2000年にリリースしました。
製造元のマスターブレンダーが25年以上の経験の全てを託したというラム酒です。



ホールにいるスタッフはまだ代表の女性1人でした。
よくわからないから聞いているのに、ちょっと冷たい対応。。。


つまみも何か。
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自家製スモークチーズ(1000円)☆
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おぉ!ボリュームあります!!

厚切りのスモークチーズがこんなに♪
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クセなくまろやかで美味しいチーズ(^^)



店員さんが増えてきましたね。めちゃくちゃ感じの良い店員さんを発見。ご指名で(笑)
いや、スタッフの皆様、基本とっても感じ良いですよ。

ここでやっと思いだしました!酔っ払っていて思い出せなかった名前“アグリコールラム”
その中からおすすめをいくつか聞いて、注文です。
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並んでいるのは1杯1400円or1500円。

アグリコール製法は、サトウキビの搾り汁から砂糖を精製せずに、搾り汁を直接、 原料として製造したもの。
サトウキビジュース100%そのまま発酵蒸留することでできるアグリコールラム。
発酵させてできた醸造酒を蒸留し、エタノールの濃度を高めて から熟成させることはインダストリアル製法に同じです。



ダモワゾー レゼルブ・スペシャル
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フランスの海外県、グアダループ島のアグリコールラム
バーボンウイスキーの空き樽で4年以上熟成されたラムをブレンドしています。
グアダループ島のテロワールをそのまま体現したラム酒です。




トロワ・リビエール 5
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フランスの海外県、マルティニーク島のアグリコールラム
フランス語で“3本の川”を意味するトロワ・リビエール、
120ヘクタールの広さを誇る自社農園の中を流れる3本の川に由来しています。
通常のラムと異なり、フランスのAOCで規定されたアグリコール製法で作られるこのラムは、
比類なき柔らかな芳香と味わいを持ち、マルティニーク島で最も人気の高いブランドの一つです。



パルミット(800円)☆
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キャベツヤシの若芽。

スパイスマリネですね、柔らかい食感とこの独特の味わいのあるパルミットの酢漬け・・・・
大好きです!!
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ぶっといホワイトアスパラです!!!

こんなにボリューム満点!お連れさんは苦手みたいなので、全てまるっとどこまでもいただきます!
古っ。。汗


ラム J.M
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J.Mは1845年よりマルティニーク島で、アグリコール製法でAOCの厳しい生産管理規定に則って生産しています。
その蒸留所はジーン・マリー・マーティン(蒸留所名の由来は、その頭文字「J.M」から)によって
創建され、同島の北部に位置しています。
J.M蒸留所は、マルティニーク島で唯一、原料のさとうきびを全て自社畑でまかなっています。




大分いー感じになってきたところで、お目当ての料理、〆としていただきます!
豚のコロンボ 小(1000円)☆
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ちなみに大は1500円。


カレーに似たこのスパイシーな煮込み、カリブのマルティニーク島やグァドループ島の郷土料理です。
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歴史的な流れから、フランスのラタトゥイユインドのスパイスが合わさって生まれた料理で、
フェンネルやコリアンダー、シブレットといったハーブ類が多く使われています。


ごろっと角切りの柔らか~あ野菜。
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スパイスが効いてカレーよりもあっさり爽やか、身体にも優しそう♪

そしておっきな豚バラ肉!!
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ごはんはタイ米。現地ではインドのバスマティ米を使用しているそうです。
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とっても美味しいコロンボ、“大”にすればよかったと後悔です。。。


プランテーション ガイアナ
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フランスのコニャックの生産者、コニャック・フェラン社が生み出したラム
各地の歴史と伝統に基づいて造られたラムを、自身の会社のブランデー造りの伝統と経験に基づき
ブレンドし熟成
させることで、各地の個性をより活かした高品質なラムを作ることに成功しました。
この“ガイアナ”は、デメララの西海岸で造られたラムで、
1990年に古い技術を要する銅製の蒸留器で蒸留された、今では入手困難な原酒を味わう事が出来るラムです。



いやー、酔っ払ってきてますね。


あ、気になったの、たのんじゃった。。
生サラミ(800円)☆
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生のサラミ!生のソーセージのような、生ハムを固めたような!
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いや、これうま(@_@)
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柔らかく、後味濃厚。

何かが食べたかったけどなかったような・・・そしたら酢漬けを付けてくれたような・・・・。
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よく覚えていない酔っ払い。
今まさに食べたかったようなさっぱりしたキャベツと人参の酢漬け。
ペロリとあっとゆーまの完食。



最後にすっきりまたカクテルで〆ます。
ティ・ポンシュ
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ライムと砂糖、ホワイトラムを入れた“ティ・ポンシュ”は、現地では最も一般的な飲み方だそう。
ガツンとしたラムでもすっきりした甘さもある美味しいカクテル♪


お連れさんの〆はこちら。
ホットラムオレンジ(1000円)☆
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熱々のラムのオレンジジュース割り。
ん~ホットする~♪ホットオレンジジュースのようです。


気づいたらなんと1時( ̄□ ̄;)!!
明日も早い、そろそろ帰らねば。汗


ご馳走さま(o^_^o)


素敵な空間に美味しいお酒で時間が経つのも忘れてしまった。




タフィア

夜総合点★★★☆☆ 3.8



関連ランキング:バー | 乃木坂駅六本木駅表参道駅



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コメント

豚のコロンボ うまそうやね~
行きたい行きたい!!!

いいですねぇ
この玄関すら不明の自宅様店舗 すばらしい
STマスター |  2014.03.20(木) 11:40 | URL |  【編集】

STマスター さん♪

はい、素晴らしいお店でした!!

STマスターさんの言う、〆にカレー(コロンボはカレーじゃないけど^^;)の
感動が理解できましたよ~(笑)
はらへり呑んべぇ |  2014.03.21(金) 08:30 | URL |  【編集】

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