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会津若松・喜多方へ1泊2日の車旅~ 2日目

2015.05.04 (Mon)

2015・5・20




福島に着いて2日目、雨予報な本日、まだ大丈夫!
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温泉入って朝飯朝飯♪
一番好きな、誰もが好きな、旅館の朝ごはん。

昨夜と同じ会場にて。
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席に着くとメインが置かれてオールセット!
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サラダ
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和風ドレッシングのかかったサラダ。


ご飯のおとも的3種
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しっかり味でごはんが進む!


ごはん
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炊き方もよい美味しいお米♪
もちろんなお代わり自由!


焼き鮭
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塩気はほどほど。
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通に美味しい焼き鮭です。

小梅付き~
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しらすおろし
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鮭と一緒にいただきます。


右上の小鍋は・・・・
味噌汁
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火にかかっていつまでも熱々♪
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たっぷり量があるのもウレシー。



左上小鍋は・・・
ロールキャベツ
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やったね朝からロールキャベツ、玉ねぎにブロッコリーも(^^)
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つみれのようなさっぱりしたお肉です♪
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ブイヨンの出汁がまたよし。



温泉玉子
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これもかかせませんね!

薄めなタレなので醤油かけてご飯にオン!
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もちろんつきます。
お新香
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美味しいお新香。


水物
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みずみずしいオレンジ~


まだまだ食べれちゃう、やっぱり美味しい旅館の朝食。
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ロビーにて、サービスの珈琲でまったり。
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早く出るつもりが、思った通りギリギリのチェックアウトw
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天気はまぁよくもない。
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会津若松駅へ向かいます。
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2001年、鶴ヶ城の修復に合わせて、駅舎を城郭風に改装されたこちら、
“歴史と文化、そして伝統が息づく街の玄関口の駅舎”として、2002年、東北の駅百選に選定されました。
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江戸時代には会津藩の城下町として盛えた有名な町。

駅前には白虎隊像が。
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そんな駅ではお土産買うだけ。
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ここからが観光です。飯盛山へ向かいます。
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白虎隊記念館
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飯盛山下にございます。

戊辰戦争に散った白虎隊の史料を中心に西軍や新撰組、攻防両軍の史料などを展示
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大人400円也。入りません。


右隣にはこんな
飯盛山スロープコンベア
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約200段ある参道の石段、これを使えば楽チン。
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こんなの使わず裏から上がりますよーー。



左隣にはこんな
太夫桜
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飯盛山の斜面に立ち上がる桜。
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ぶっちゃけ・・・・思ったより普通。
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町中に咲く桜のがスゴい気も。
パンフなどの写真を見ると圧巻な桜だったのですが。


その横、飯盛山参道から上まで。
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緑が多く、気持ちが良い^^
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会津さざえ堂
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国重要文化財なこちら、正式名称は“円通三匝堂”
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1796年福島県会津若松市の飯盛山に建立された、高さ16.5メートル、六角三層のお堂です。
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上り下りで同じ所を二度と通らない世界唯一の建物です。

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入りたい気もやまやまだが・・・
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外観見て終了。
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天高し・・・・よくわからん。
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向かいには白虎隊十九士の霊像が安置されています。
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会津戦争に際して会津藩が組織した、16歳から17歳の武家の男子によって構成された部隊“白虎隊”。
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彼が唯一の生存者、飯沼貞吉氏。
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彼によって、白虎隊の忠義と悲運の物語は広く人々に知られることとなりました。


奥には白虎隊の霊が眠っています。
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白虎隊士の遺骸も埋葬を許可されず、密かに妙国寺に仮埋葬された中、明治2年にようやく合葬がゆるされ、
その後自刃19士の墓が建ち、墓所も拡張され大正15年ごろに現在の形になったそうです。
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全員がこの場で自決した(飯沼貞吉以外)のですね。

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雨がちらついてきたので先へすすむ。
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ここから、黒煙の中に見え隠れした鶴ヶ城の天守閣を望み、燃えていると思ったのですね。
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ここで“城は陥落したか、今は主君のために殉じよう”と、思ったのですね。。
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城が見えん・・・・
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望遠にしてようやく発見。
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自決することなかったのにな。とりあえず城まで行きゃよかったのに。なんてこと勝手に思いながら。
死ななければこんなにも有名にはならなかったハズだが。
今のご時世では考えられないってだけですが。。

来た道戻ります。
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気になっていたの。
串鶴会津へ☆
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飯盛山下にある、お土産やさんの併設された串揚げやさん。
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奥は広々しています。
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メニューがそんなにあるわけではないのですが・・・
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ソース串かつ元祖、と。
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メニュ~
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今が旬!な、会津アスパラあります!
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そちらと豚串のチビを。

美味しい芋けんぴいただきます。
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ここでいきなり大雨○| ̄|_


串が揚がるまでまったり。
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美味しいばんばん茶。
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お土産みたり。
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美味しいごまみそせんも。
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コンクール優秀賞なのですね。
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どうしよう、次々試食がでてくるww
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しかもパクパク食べ尽くすww

豪華な食事となってしまった。
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極太アスパラの一本揚げ(300円)☆
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食べやすいようにとカットして下さった極太なアスパラ。

なんっっって美味しいアスパラ(゚Д゚)
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ソースも良いが・・・・・
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会津の山塩といただくともう最高。。
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福島県のアスパラガス作付面積は全国第3位で、
そのうちの90%以上は会津地域で生産されています。



豚チビ串(100円)☆
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チビサイズの豚串も美味しい。
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普通サイズ(200円)にすべきだったか。

そして何とも優しい店員さん方。

悪いのでししゃも木くらげだけ購入。
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今夜のつまみだ。


どこでも見かける。
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さまさまですからね。


雨も止まなそうなので出発。
今年最後の桜スポットを見に。歩きます。
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昨日とはうって変わり誰も人がいないが。
人気ではないのか、雨だからか、・・・・平日だからか。


見えてきました!
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石部桜
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いにしえ夢街道の滝沢本陣の北、田んぼの中にある樹齢約600年の名木で、
会津五桜のひとつに数えられています。
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中世会津の領主・芦名氏の重臣、石部治部大輔の館の庭にあった桜と伝えられています。
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ソメイヨシノより開花が早く、周囲を田んぼに囲まれて十本の幹が立っているので目を引きますね。
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“八重の桜”のオープニングでは幻想的に映し出されたそうです。



すごい!
昨日の“三春桜”はすごかったが、この周りには何もない田んぼに・・・・
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ぽつんと佇む姿が非常に好きだ。
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雨はイヤ。

長居はせずに次へと歩く。
いにしえ夢街道
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旧東海道みたいなもんか?


旧滝沢本陣
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国指定史跡・国指定重要文化財されている、
参勤交代や領内巡視などの際の殿様の休息所だった場所です。
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参観300円也。
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戊辰戦争の際に本営となり、白虎隊もここで命をうけて戸ノ口原戦場へと出陣していったのですね。
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茅葺きの屋根におおわれた書院づくりの建物は、
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国の重要文化財に指定されました。
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御入御門、御座の間、御次の間などが当時の姿のまま残されています。
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無数に残された弾痕や・・・・
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刀傷もそのまま残り、当時の戦いの痕跡をとどめています。
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ここで松平容保公が陣を敷き白虎隊士が出陣の命を受けたんですね~
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昔の厠。
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今は使用禁止w
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私歴史に興味ないの。

お腹すいたーすいたー。喜多方へ向かいます。
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喜多方と言えばもうおわかり。ラーメンです!
喜多方市内に約120軒ほどあり、人口あたりの店舗数が日本一といわれています。

ラーメン好きにとってはもう・・・・・・たまらん。


そんな喜多方で向かうはこちら。
源来軒へ☆
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大通りに面するこちら。
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大正15年(1926年12月)創業のこちら、喜多方ラーメン発祥の店としてお馴染みの老舗です。
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大正末期に中国から日本へやってきた祖父藩欽星氏が開いた屋台が、源来軒の始まりです。
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喜多方ラーメンの元祖です!!

大きな駐車場も完備。
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土地が多いせいか、どこも大抵駐車場あります。

中華風な雰囲気、昨年4月25日に改装されキレイになりました。
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1階はすべてテーブル席です。
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2階もあるそう。


有名人・・・かな?
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メニュ~
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バリエーションも豊富!!


ノーマルなラーメンはもちろん、
注文しようとしたわんたん麺がなかったのでネギラーメンに。手のし餃子も必須。
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お水はジョッキで。
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登場♪
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まずはこちら
ラーメン(650円)☆
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チャーシュー、メンマ、ネギ、ナルト。
これが元祖喜多方ラーメン!喜多方ラーメンのスタンダードスタイルです。

豚骨、丸ごと地鶏、昆布、椎茸、生姜、キャベツなどの
素材から生み出されるコクのある、油少な目醤油ベースのスープ。
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チャーシューの煮汁がアクセント!

うーま(*´д`*)

竹棒で伸ばして作る自家製の手打ち麺、喜多方ラーメン特有の麺ですね!
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ピロリンですが、しっかりコシある麺です(^^)


黒豚のチャーシュー。
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あら、部位が違うのかしら?^^
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3日水に浸して戻す乾燥メンマに、久々に見たナルトと刻みネギ。
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こりゃ美味しいラーメンだ。
昔から変わらぬ作り方で同じ味を提供しているんだとか。
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そしてこちら。
ねぎラーメン(800円)☆
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白髪ネギと千切りチャーシューをラー油で和え、麺に乗せたもの。
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澄んだスープ。
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麺は同じくな自家製手打ち麺!
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美味しい。。このラーメンもまた。。。

シャキシャキ感も癖になる~
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入れてないのにがっつり胡椒効いてます!
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そしてこれがねぇ・・・・
餃子(550円)☆
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注文必須!手作りの激うま餃子!
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5つの大きなまん丸餃子。
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もちもちの皮柔らかくてほろりといっちゃう食べにくい餃子なのだがね・・・
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とってもニンニク効いてう、野菜と肉のまみもたっぷり!
おいっしいですのよ。やっぱりライスほしくなったか。。。


ご馳走さま(o^_^o)


コシの強い麺やスープの喜多方ラーメンの決め手は
北西に位置する飯豊山系にある清らかな伏流水にあるみたいね。


喜多方ラーメンを詳しく知りたくばここへ!
喜多方ラーメン神社
ラーメンミュージアム

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割り箸をイメージした鳥居型モニュメント!!!
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こういうミュージアムなら好き。
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喜多方ラーメンの起源や歴史的背景、麺やスープのおいしさの秘密などを展示しています。
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次どこいこ。w

また、喜多方市内全域のラーメン店を紹介するパネルコーナーもございます。
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ラーメン丼を御神体に見立てた御仮屋を配したラーメン神社。
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神社でも祈らぬ私が麺結びの神様にはお祈り。
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ここに来ればあなたももうラーメン通!!謎
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しかし勉強になるなる。
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こんなにラーメンやがあって、ホントにみなさんそんな食べるのかしら。
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大きなラーメン丼の中に入って記念撮影してみたり。
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どこで出会ってもとっても優しい福島県民さん。。。


喜多方はラーメンと蔵のまち。
そう、ラーメンと“お酒の町”なのです!
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酒蔵見学~
大和川酒蔵
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“大和川酒蔵北方風土館”は、江戸時代中期の1790年(寛政2年)創業
4,100棟余りもある喜多方の蔵の中でも老舗酒造店
です。
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お邪魔します~^^
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平成2年(1990)醸造蔵を約1km郊外の“飯豊蔵”して新設し、
ここ 旧蔵をそのままに開放しています。
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無料でできるという酒蔵見物!!
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お願いしちゃいました。
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蔵の中では、昔の酒造り方法や大きな酒樽や道具を展示、詳しく説明してもらえます^^
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詳しくは・・・・書かんでいいかww

多種多様のお酒造ってるんですね。
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お待ちかね!!!最後には試飲付き!!
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色々飲んで~
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1本購入。
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今夜の酒じゃ。


建物自体、もうい文化財的です。
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さてさて。
もういい時間、帰る前にせっかくきたんだ、もう一杯いきたいラーメン。
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坂内食堂へ☆
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1958年(昭和33年)5月創業、裏通りにあるお店。
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「喜多方ラーメン坂内」、姉妹店「小法師」は東京都内だけでも30店舗以上もつ巨大チェーン店、
な喜多方ラーメンやさんです。
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知ってる方は多いと思われ。

しかしもちろんここが本店!
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テーブルに。
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こあがり。
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有名人のサインもあった。
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奥まで広々してます。
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メニュ~
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色々あるように見えても・・・主にコレ、シンプルなラインナップ。
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カウンターで注文を済ませ、席でしばし待ちます。
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このメニュー写真に惹かれたの。店の代名詞とも言えるこちら。
肉そば(950円)☆
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ヽ(≧▽≦)/

肉で表面が覆われたチャーシュー麺です。
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チャーシューで埋め尽くされ、麺が見えない♪
これがねぇ・・・・・最高にうまい!

スープ、麺ももちろん、特製醤油で煮込んだ自家製のチャーシューがやばうま(*´д`*)
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なんとなく硬めな気がしたこのチャーシュー。
めちゃくちゃやわらか(゚Д゚)
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口の中でとろけます。。けれどクドクないんです。

具は肉だけに見えながら実は下に潜んでいます~。
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しかし至ってシンプル、メンマとネギのみ。

もちろんピロピロなコシのある太めのちぢれ麺。
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スープは塩気がキツメな美味しいスープ。
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一滴残らず完食!


ご馳走さま(o^_^o)


ラーメンやさんと隣には可愛い~稲荷神社が。
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桜とのコントラストがきれいです。
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さてさて帰りましょう。


駐車場の近くにこれまた立派な建物発見。
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田原屋菓子店へ☆
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大正初期創業の老舗和菓子やさんです
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趣ある建物。
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ちょっと寄ってみる。
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外観とはまた違う、昔ながらの雰囲気。
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奥にテーブル。
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庭の眺めを楽しみながらもお菓子食べれます。
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並ぶ可愛いお菓子達。
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とりあえずゆべし食べるべし。
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“きんつば”の文字に惹かれたの、残り3個でした。
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え!?これがきんつば!?

きんつば(90円)☆
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こちらでは今川焼き、大判焼きのことをきんつばというみたい!
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上品な粒餡たっぷりつまったもちもちの皮な美味しい今川焼き(^^)
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じゃない、きんつば。絶品です!


はて、ではこの辺りでは、私の思うきんつばは何と呼ぶのだろう。

IC入る前にまた寄り道。
三万石へ☆
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福島県の銘菓といえば、一番最初にあがりそうな“ままどおる”を作るお菓子やさんです。
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正直に!親切に!それが三万石の創業の原点です。だそう。

いろーんなお菓子が並びます。
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ケーキもあるんだ!
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あら、奥にはテーブルまである。
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とりあえず・・・・
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試食。笑
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ままどおるに饅頭、若むらさき、むつちどり、羊羹、三千里などなど・・・・・

すると店員さんから新たな試食もでてきちゃう!
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悪いので購入。笑
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ままどおる
ままどおる (1)

三万石の代表銘菓。
ままどおる (4)

バター使った生地でミルク味のあんを包んだお菓子。
ままどおる (6)

ずっと変わらぬ味わいままどおる~
ままどおる (7)
スペイン語で“お乳を飲む人”だそうです。


初めて食べる!
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チョコままどおる
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10月~5月の限定商品。
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ままどおるがチョコになっちゃった~
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優しい味はそのまんま~
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ほまち饅頭
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“ほまち”とは”思わぬ余録”を意味するふるさとの昔懐かしい方言とのことだそうです。
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白餡を醤油味の効いた生地で包み優しく蒸しあげてあります^^
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あまり白餡って食べませんが、これも好き。
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エキソンパイ
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パイ生地でくるい入りあんを包んみ香ばしく焼いたもの。
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エキソンはフランスの“盾”からイメージしているそうです。
発売以来のベストセラーなこちら、私も1番好きかも!!
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何とこれ、店員さんがくれましたの!!
私の好み、知ってるのかしら。
くるみ柚餅子
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くるみが入ったお醤油風味の餅菓子です。
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やっぱり私ゆべしが好き!!
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でもやっぱり三千里が1番好きかも!!www



今度こそホントに帰宅。
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磐梯山SAには雪が残ってました。
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あとの寄り道は下りでも行った那須高原SAのみ。
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オサレなSA。
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何だか高原チック。謎
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那須カフェ
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高速道路ではここでしか味わえません。
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森林ノ牧場ソフトクリーム(410円)☆
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那須高原「森林ノ牧場」で採れるおいしいジャージー牛乳をたっぷりを使ったソフトクリーム。

おーいしー!ミルキー!
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濃厚さはほどほどで、さっぱりしてます。


大好きな「かんのや」のゆべしも・・・・
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ゆべしとは、本来柚子の実を使った菓子ですが、全国各地でその形状・味・製法はそれぞれ異なり、
その土地々で様々な系統の“ゆべし”が存在しています。
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これまた福島県の伝統銘菓!
家伝ゆべし 
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福島銘菓で1番好き(笑)
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これまた独特の形、円形の薄いゆべし生地で、
あんを包み込み独特な形に蒸しあげた“あん入りのゆべし”です。
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厳選されたお米作った生地はもっちりグニュッとした歯ごたえ!!
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餡の甘みとけしの実の食感もヤミツキ。。。
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帰宅は結局21時過ぎになってしまった。

晩酌はしなきゃ1日終わらん。


先ほど購入した日本酒で一杯。
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珍しく甘めなお酒を購入しましたの。

つまみは先ほど購入したキクラゲ。
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試食したので味は覚えていますが、やっぱり美味しい。
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そして伊勢志摩のお土産でいただいたとこぶし。
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海女さんが頑張って取ったとこぶし。
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わーお!
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ご立派!!
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この厚さ!
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肝うめー!
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めちゃくちゃ濃い味。酒の肴以外何ものでもありません。

もったいない煮汁で大根煮付けてみましたよ。
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翌朝食べるとびっくりとても上品な味になっとる!笑
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そして〆にラーメン。
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もう食うんかwww
ってかまだ食うんか。。。

野菜もちゃんとね。
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お店で食べる複雑の味はしなくとも美味しいラーメンでございます^^
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とっても充実した2日間でした~
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で、以前のいただきもののww・・・福島土産~w

柳津の銘菓!
小池菓子舗
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中でも1番自慢の商品・・・
あわまんじゅう
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今からおよそ170年前、日本三大虚空蔵尊の一つ福満虚空蔵尊のその界わいが大火災にあって、
当時の喝巌和尚が2度と災難に「アワ」ないようにとの饅頭をつくり信者一般に御護符として配ったものが以来、
柳津の名物となったと言われています。
と。
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冷えてもチンすりゃふっくらもちもち^^
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こっちも好きかなー!!
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栗まんじゅう
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白餡に大粒の栗が丸ごと入っている栗まんじゅう!!!
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贅沢~^^
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