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赤坂 重箱 @赤坂

2016.09.03 (Sat)

2016・8・15




今日は赤坂~

う・う♪

赤坂 重箱へ2名☆
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赤坂駅徒歩7分くらい、国際新赤坂ビル東館と西館の間の道を六本木通りに向かって真っ直ぐ、
赤坂氷川公園斜め向かいあたりの路地を入るとあるお店。
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約230年前に創業(?)、現在8代目となる関東鰻の最高峰とも言われる超老舗の鰻料亭です。
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江戸の飢餓や明治維新を乗り越え、関東大震災にも萎えず、
世界大戦下では疎開し引き継いでおります・・・・・
とのこと。
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初代儀兵衛が蒲焼を重箱に入れて売って評判になたことが店名の由来だそうで、
うなぎを重箱に入れるようになったのはこの店が発祥と言われています。

川魚屋だった創業時は隅田川沿いの山谷にあったそうですが、関東大震災後に熱海へ移転し、
再び東京へ・・・・ちょうど60年前に現在の赤坂の地に店を構えました。
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外には黒塗りのお車が。
それを横目に写真撮ってる私。。。

なんとまぁ風情漂うお店。
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明神下 神田川と同じく歴史感じる雰囲気漂いますが、こちらの方が更に敷居が高そうな。。

高級料亭の匂いぷんぷん。
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ここは東京ど真ん中~?


中居さんに案内され部屋へと。
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全て個室の6部屋のみです。
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他のお客さんの声も気配も感じない。
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しかし満席なハズ。。。


襖を開けたら・・・・・・・
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また襖。
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間違ってこっち開けると物置です。(まぁ確実に間違えないwww)
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なんか襖の写真ばっかーーーーwwww

・・・・・どんな店行ってもなんか軽いな私・・・w

どっひゃー
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テレビで見かけるこの空間。
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政治家や大企業の重役が密談、悪巧みするようなwこの空間。
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想像通りの赤坂の料亭そのもの。私なんか居ていいのかしら(笑)

そわそわと写真撮りまくる。
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どーでもいーかな、電気の写真w
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トイレまでの道www
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誰も居ないから撮りやすいwww


それよりも・・・・・灯りに照らされたキレイな中庭。
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どの個室からも見えるような設計になっています。
雨でも雪でも違った顔を見せてくれそうな・・・

そんな庭には井戸がございます。
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6代目が昭和30年、赤坂の地に移る際、キレイな井戸の湧く場所でなければ
鰻やとして生業が立たないと譲らなかった条件だそうです。



高そうな絵(実際は知らんw)に
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文化人が鰻を楽しみながら語り合ったのであろう一夜を思い浮かべるサインも飾られてます。
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真っ赤なお高そうな漆のテーブルでいざ!
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フード・ドリンクメニューはありません。


ビール
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テーブルにはこんなセット。
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夕食のお料理は18000円のコースのみ、別途消費税&サービス料15%
『お通し、きも焼き、鯉コク、白焼き、口替り、蒲焼、お食事、水菓子』な構成です。
“う巻き”はないみたいなので追加注文!!!5000円だそうな。


あ、お土産あるのね。佃煮とちりめん山椒。
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ちなみにお昼は白焼きと口替りが含まれず13000円です。
もちろん追加や夜コースも可能ですが。


お通し
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夏野菜のジュレがけ。

湯葉に茄子、ズッキーニにジュレかけて茗荷。
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涼しげな一品、さすがな味わい。。
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ビール
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肝焼き
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立派なうな肝!
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素晴らしい!ふっくら丁寧に焼かれています。
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旨みと苦味と甘み・・・・最高!
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日本酒は2種類しかありません。
大吟醸と何かだったかな?銘柄も失念ww

日本酒
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お店の方へ用ある時は、病院にあるーのようなもので呼びます。


なんかきたー
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鯉こく
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濃漿(こくしょう)という味噌を用いた汁物、
薄く仕立てた味噌の汁で鯉を煮込んだ“鯉濃く漿”です。
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焼くことに専念している職人が、味を決めてる唯一の料理です。と。

のうっっこうな鯉コク!!土臭さやパサつきは皆無。
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でっかな鯉にかぶりつき・・・
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しっかり骨付きなので、蟹をほじるように無口になって骨を出す(笑)



白焼き
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おっほ、立派な白焼きが1人1尾!
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静岡県大井川の伏流水で2年かけて育ったうなぎ(HPによると。?)、
もちろんの関東風で、蒸し上げた後に焼くスタイル。

美しい。。
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上品な焼き目。私はもっと焦がした感じでもいーけどね。(いつも言ってるww)
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この程よく残した脂の味わい。。。。
柔らかく口の中でふわっとした湯気と共にとろけます。。。。
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言うまでもなくうまい!うまい!うまい!



もー1種類の
日本酒
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コースには含まれず、追加注文したこちら。
う巻き 1人前 (5000円/2人前?)☆
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辛めか甘めか選べまして、辛めでお願いいたしました。

美しく黄色い玉子焼き。
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キレイに挟まれた鰻^^
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撮ってるし。。w
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おろしと一緒にあーおいし。
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焼酎にシフト。
芋焼酎 ロック
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口替わり
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箸休めに枝豆山椒。

いたるところに見える山椒の実のいーい香りのするぷっくり枝豆ー♪
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きったー♪

蒲焼
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きたー立派な重箱に入った蒲焼き!
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おっほー(@^O^@)

これは2人分ね。3人分でも1つの重箱にインされるそうです。
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うな重ではなく別に供されるスタイル、ご飯はおひつに。
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仲居さんがよそってくださいます。
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重箱から自分のお皿へと蒲焼ちゃんを移動させ・・・・
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柔らかいので崩さないよう要注意!!!!

じゃじゃーん!
お食事
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まずはすっごい感動してしまったコレ、宝石のように輝くご飯。
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硬くなく柔らかくなく・・・粒立ち、艶、噛むほど甘い米・・・めちゃくちゃうまいなんだコレ(*´д`*)
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少量で盛ってくださいましたが足りん足りん。

もちろんの・・・・お代わりでしょ。
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1人で2合は食べれちゃうこの美味しさ。

おにぎりにして持ち帰っても良いでしょうか?・・・なーんて聞きません。w

お新香も・・・・
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汁物は付きません。

そして~蒲焼きー♪♪
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素材ありきの理念から、秘伝と言われるような自慢のタレはないそうで・・・
水・鰻・タレが三位一体となるよう素材を引き出すための加減を日々繰り返しているそうな・・・
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しょう油とみりんのみで作るはすっきりとした味わいの江戸前タレ。

職人技わかります。
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備長炭で柔らかく焼き上げた、適度な脂を残した鰻!!
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あーうま。あーうま・・・・。
最後には香り高い山椒も。
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美味しい米と一緒にうまさ10倍!


お茶とともに最後は
水菓子
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デザートは小豆アイスモナカ。
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サクッとパリッとの皮をその場でサンド!
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やっぱ最中はパリッと食感命!!

甘さ控えめの粒あんアイスと( ´艸`)
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あ、これ超美味しいんですけど!!


やっぱりなんか軽いな・・・私・・・w



ご馳走さま(o^_^o)

もちろんのタクシー乗るとこまでお見送り。



お次へ~ε=┌( ・∀・)┘

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11:13  |  ● 六本木・麻布・赤坂 らへん  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

コメント

素晴らしい これですね 鰻は・・

嗚呼 これですね
うらやましいかぎり・・
三十二年前から行きたいけれど
敷居が高くて行けてない・・重箱!!

写真見て確信しました これは絶品 うまいに決まっている
まず 私の理想とするタレが多すぎない・・べとべとしてない・・
重箱からとったあとタレがぺとっと底に残らない
そしてご飯と別にいただく。

醤油とみりんだけというのも
昔父が、我が家でうなぎ焼いて食べていた時の
タレそのもの・・
すっきりしてうなぎの味もありながらのコクのある味・・かな・・。

行きたいな 食べたいな 行きたいな 食べたいな!!
これで蒸しが強くなく焼きがほとんどのみだったら・・
空前絶後 絶品・・毎日食べたい・・かな 笑)
STマスター |  2016.09.05(月) 18:24 | URL |  【編集】

STマスター さん♪

確実にうまかったです!!
32年前から行きたい・・・が、うけました(笑)

タレが多すぎない、私も理想です^^♪
そしてSTマスターさんは、鰻はご飯と別派だったのですね!??
お父様が我が家でうなぎを焼いて食べていたのもすごい・・・

はい、すっきりしながら程よく脂を残し、しっかりコクを残した美味しい鰻でした!!^^

私も毎日食べたい・・・な。笑
はらへり呑んべぇ |  2016.09.06(火) 09:41 | URL |  【編集】

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